2018年03月15日

    父親を殺したくなった自分へA

    もう何度も書いて来たことだけど、父親の憎しみが確定的になった事件があった。前々から憎んでいた。会話もしないけど、せめて、食事の時間だけは共有しようと思い、血のつながった、同じ家に住む人間として、最低限の節度(?)を守ろうと思っていた時はあった。

    それをやめた事件があった。台風の夜に、太陽光パネルが壊れた。その太陽光パネルは、父親が独自のルートで手に入れて、施工の専門家、プロの力を借りずに、京建労だかどこかの知り合いの鉄骨屋に鉄骨を組ませて、自分で施工したものだった。

    私は、当時、母親の声を借りてだけど、反対していた。しかし、反対は聞き入れられず、鉄骨は作られ、そこに太陽光パネルは設置された。

    数年後の台風で、その鉄骨の、パネルを支える土台の部分が壊れ、太陽光パネルが剥がれそうになった。結果、剥がれることはなかったが、風がもう少し強く、台風の滞在時間がもう少しながければ、太陽光パネルは吹き飛び、近隣の住宅に飛び込む可能性はあったと思う。

    その夜に嘆願した。口も聞いてなかった父親だけど、「今後、近所の人を危険に巻き込みかねない勝手な工事はやめて欲しい」と。そこは、父親は了承したかに思えたが、その了承は次の日に裏切られた。鉄骨の破損部分の解体中に、切り取った鉄屑を道路(公道)に投げ捨てたのである。




    スポンサーリンク
    posted by サイエンス科学侍。 at 17:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前:

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント:

    ×

    この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。